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日本における次世代インド専門家育成
■15,000,000円[自主]
■笹川平和財団
インドが目覚ましい経済発展を遂げ、国際社会におけるその重要性も高まるなか、日本では依然として政治、経済、社会、安全保障などの分野におけるインドを専門とする人材が不足している。このような状況を改善するべく本事業では、前述分野の若手研究者を対象に、対印戦略・政策形成立案に際し知的貢献の出来る、質の高いインド専門家の育成を目指す。同時に、日印両国間の知識人のネットワーク強化を図る。
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初年度は以下の活動を実施する
- 月例研究会の立ち上げ
(1)SPFインド研究会立ち上げ(2006年4月)
法政大学/絵所秀紀教授を委員長、東京大学東洋文化研究所/ 原洋之介教授をアドバイザーとし、わが国の政治、社会、経済、安全保障の諸分野の若手研究者(30〜40代前半)10名程度を集め、「SPFインド研究会」を発足させる。
(2) SPFインド研究会の開催(年10回程度)
インドの国内政治と社会、持続可能な経済発展の諸課題、インドを取り巻く外交および安全保障などを検討テーマとする。1年目は日本語にて論文執筆を開始し、年度末には草稿を提出する。
- 現地調査の実施(2006年9月、2007年2月)
当委員会と研究会のメンバー各6名を現地調査や国際会議出席のためにインドへ派遣する。視察の候補地はデリー、バンガロール、ハイデラバードなど。
- インド側との研究ワークショップ開催
現地調査にあわせて、インド側の専門家と研究内容の意見交換を主な目的にワークショップを開催する。
(3年継続事業の1年目)
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