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アジアにおける将来の若手指導者対話
■15,000,000円[自主]
■笹川平和財団
現在までにSPFと関連団体が奨学金付与などの事業を通じて海外で構築してきた人的ネットワークは30,000名にも及ぶが、相互の連携が行われてこなかった。こうした個別のネットワークを相互に連携させながら、将来有望と思われる若手指導者間のさらなる交流の拡大を目的に、北京でリトリート会議を開催し、将来のアジア指導者間のネットワークを確立するための機会を提供する。
- アカデミー委員会の設置(7月)
(1)任務:リトリート会議での基調講演者や参加者を選定。(7〜8月)
(2)メンバー:王正毅/北京大学教授、張騏/北京大学教授、KIM HAKUN/延世大学教授、ティパラット/チュラロンコーン大学講師、アチャルヤ/ナンヤン工科大学IDSS副所長、ラジャ・レトナム/ゴア国際センター所長、大野/日本財団常務理事の7名
- リトリート会議開催のための諸準備(7〜9月)
これまで構築された人脈に対して、会議開催と参加者公募を通知し、申請書を配付、申込みを受け付ける。参加者は20名の予定。(5名は中国、15名はブルネイを除くASEAN諸国、日本、韓国、インドより選抜)テーマは、開発と統治、政治体制の移行、メディア、技術革新、市民社会を取り上げる予定。
- リトリート会議の開催(北京大学:9月3日から10日まで)
会議期間中は、午前と午後の2つのセッションを設け、それぞれ講義・討論を行う。会議最終日には、参加者が意見をまとめた共同文書を作成する。
(単年度事業)
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