PROJECTS
事業一覧2006


汎アジア基金

日・印要人ネットワーク強化



■13,500,000円[自主・委託・助成]
■笹川平和財団、インド産業連盟(CII/インド)


 2005年はじめより日本政府要人の訪印が相次ぎ、対印外交の活発化が現実味を帯びてきたが、いまだ日印間の相互理解や協力課題についての認識が不足している。本事業は、日印関係を多面的に捉え直し、相互理解強化および信頼醸成基盤整備の実現を図るべく、インドから若手を中心とした国会議員団を招へいし、議員交流を行う。さらに、議員間の交流のみならず、日本の経・財界関係者との対話の機会も設け、緊密なパートナーシップの構築を図る。

 本年度は以下の活動を実施する。
  1. 訪日団構成議員の人選および要人ネットワーク形成(自主・委託)
    慶応大学グローバルセキュリティ研究所所長のアフタブ・セット元大使をプロジェクトアドバイザーとし、以下の業務を委託する。 (1)訪日団構成議員の人選活動 (2006年6月、12月、各10日間、於インド)
    インド産業連盟を始め、インドの関係団体および現役国会議員、要人など、インド国内外の各界有力者などと意見交換を行い、訪日団参加候補者を発掘する。 (2)インド関連要人ネットワークの形成(2007年1月、10日間、於東南アジアなど)
    インドにおけるSPFの事業展開を更に強化することを目的とし、大使時代を経て長年培った人脈を活用し、日印間の要人ネットワークの形成および連携を図る。
  2. 「インド国会議員訪日交流」(助成事業:インド産業連盟)
(3年継続事業の2年目)








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