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アジアの移行期経済諸国における非営利組織研究
■8,400,000円[自主・委託]
■SPF、清華大学NGO研究所(中国)、Central Asian Institute for Development(カザフスタン)、National CEDAW Watch Network (モンゴル)、VAPEC(Vietnam Asian-Pacific Economic Center)(ベトナム)
本年度は事業の最終年度にあたり、以下の活動を実施する。
- 実施者会議:本年度は以下の日程および目的で、北京において実施者会議を行う。
(1)第4回実施者会議(2005年5月):
各国別報告書の内容の共有、各国で実施する国別会議の方向性と内容に関する話し合いなどを目的として、各国から2名が参加。
(2)第5回実施者会議(2006年2月):
事業の総括およびフォローアップ事項に関する話し合いなどを目的に、各国から1名が参加。
- 国別会議の実施ならびに国別報告書の作成:
対象4か国それぞれにおいて、過去2年間の研究結果を共有し、それに対する関係者(政府、国際機関、NGO、有識者など)からの意見を求めたりすることを目的に、国別会議(9月〜12月)を行う。また、国別会議やその他関係者からのコメント等を基に、各国における政府とNPOの政策対話/提言のあり方に関する提言を盛り込んだ「国別報告書」を2006年2月を目処に完成させる。なお報告書には、対象国の非営利セクターがどのような特異性を有するのか、それが非営利セクター全体へどのような影響を及ぼしているか、各国でNPOセクターが発展してゆく上で何が必要か、などの点に関する分析や提言も盛り込む。
- 地域報告書の作成(2006年3月):
国別会議のモニタリングや各国での調査結果を基に、事業担当者が本事業を総括する「地域報告書」を作成する。報告書には、政府とNPO間での政策対話のあり方、域内のNPOセクターが有する特異性や課題、セクター全体が発展していくための方向性や提言等を盛り込む。
(3年継続事業の3年目)
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