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医薬品および生物資材に関する知的財産権問題
■16,500,000円[助成]
■ヘィスティングセンター(米国)
本年度は最終年度として、調査活動を継続すると共にこれまでの調査結果を取りまとめ、その成果を広く公開するため以下の活動を行う。
- プロジェクト会議の開催(於米国ニューヨーク州)
(1)第2回プロジェクト会議(2005年9月)
「既存の知財法制度の影響」を議題として、生物資材の研究利用や医薬品の入手における既存の知的財産法制度の影響を検討する。第2回プロジェクト会議では、専門家12名による発表を中心として、特許障壁の様々なメカニズムを批判的に評価すると共に、HIV/AIDS医薬品ならびに幹細胞の特許・ライセンスの事例について、既存の知財法制度の障壁について評価を行なう。
(2)第3回プロジェクト会議(2006年1月)
政策提言内容の検討を目的として、同センター研究員が取りまとめた草稿案の検討のほか、専門家12名を交えた議論により調査分析内容を評価する。
- 成果物の配付(2006年)
各会議での議論ならびに調査結果を踏まえ、報告書、ニュースレター、学術記事を作成し、広く配付する。
広報活動には、広報コンサルタントを活用する予定。
(2年継続事業の2年目)
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