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生命科学における市場化と公共性のデータベース作成
■11,000,000円[助成]
■上智大学
3年継続事業の2年目は、以下の活動を実施する。
- データベースの作成(2005年度通年)
前年度に進めたデータベース化作業を継続すると共に、新たなテーマ(「Evidence Based Medince」、「バイオバンク」、「電子カルテ」、「着床前診断」)のデータ収集とインデックス化を進める。
- 国際ワークショップの開催(2005年9月、於東京/上智大学セミナーハウス、40名程度)海外の研究者を招へいし、データベース作成の報告・意見交換を目的に国際ワークショップを開催する。
- 国内アンケート調査の実施準備(2005年度通年)
生命科学の市場化・公共性についてのアンケート調査を実施するにあたり、質問事項の決定、配布先の検討、分析方法などの準備作業を進める。アンケート調査実施は最終年度(2006年度)を予定している。
- 海外インタビューの実施(2005年9月)
海外の医療機関や大学で、生命科学分野における「利益相反(Conflict of Interest)」のガイドライン検討に関わる研究者2名程度とインタビューを実施する。
- データベースの雛型の完成・ホームページの試験的公開(2005年度通年)
作成されるデータベースの「雛型」の安定的起動を確認し、問題点の修正を行なう。また、Web siteの限定的・試験的公開を試み、一般公開時における問題点を特定化する。
(3年継続事業の2年目)
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