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島を語る会/フェーズII
■8,000,000円[自主・委託]
■笹川平和財団
やしの実大学事業の今後の展開に関して、関係者と協議する機会を設ける。各事業には過去の事業関係者のみならず、琉球大学等新しく事業に協力可能な関係者の協力を得て事業の新しい展開を模索する。
websiteによる情報発信も積極的に実施する。
- やしの実大学公開講座:沖縄の八重山で開催してきた公開講座を基盤に、沖縄の琉球大学(アジア太平洋島嶼研究センター)が世界島嶼学会と主催する会議のサイドイベントとして公開講座を開催する。
テーマ:遠隔教育による観光研修場所:宮古島
時期:2005年9月(3日間)
参加者:世界の島嶼研究者、ミクロネシアの教育関係者、沖縄(宮古、八重山諸島)の地域住民他。
- 観光研修:2003年度より実施してきたパプアニューギニア観光研修を琉球大学の新設学科(観光科学科)で試験的に実施し、日本における太平洋島嶼国の観光研修の可能性について提言をまとめる。
- Website作成:現在運行しているやしの実大学Websiteの情報を随時更新するとともに、上記2つの事業をさまざまな形でサポートする情報発信、情報収集を行う。
- やしの実大学事業のフェーズIIとして、次年度以降の立ち上げの可否について関係者と協議する。
(単年度事業)
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