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日中共同安全保障研究2005
■10,000,000円[助成]
■ 中国国際友好聯絡会(中国)
防衛庁関係者や安全保障の専門家からなる訪中団が、北京にて開催される北東アジア安全保障問題シンポジウムに参加する。シンポジウム参加の機会に日本側参加者は部隊の視察、軍事問題、安全保障問題研究機関、中国人民解放軍関係機関等を訪問する。
- 事前準備会議
シンポジウム開催前に中国側責任者が東京において準備会議を開催し、シンポジウムの詳細や参加者の絞り込み等の打ち合わせを行う。
- シンポジウム開催
10月を目処に北京において第6回北東アジア安全保障問題シンポジウムを開催する。テーマは両国の安全保障政策、朝鮮半島問題、台湾問題、大陸棚問題、国防政策、恊働作業の追求など。また日本側参加者メンバーはシンポジウム終了後に、北京および地方の軍事研究機関、中国人民解放軍の陸海空の部隊などを視察する。参加者は日本側が防衛庁、陸海空自衛隊、防衛研究所、その他防衛問題や安全保障問題研究機関の専門家。中国側は中国国防部、総参謀部、総政治部、国防大学、軍事科学院、社会科学院、北京大学、清華大学などの安全保障の研究者、中国人民解放軍陸海空軍の中堅幹部など、合計100名程度。
- 総括会議(北京)
シンポジウム終了後総括会議を開催し、会議資料、発表論文などを報告書にまとめて関係機関に配布する。
(単年度事業)
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