PROJECTS
事業一覧2005


汎アジア基金

アゼルバイジャンのWTO加盟支援



■5,100,000円[助成]
■アゼルバイジャン経済研究センター(アゼルバイジャン)


本年度は2年継続事業の最終年度として、以下の活動を実施する。
  1. 調査対象国の視察並びに情報収集(2005年4月):
    東アジア諸国の加盟経験から知見を得るため、中国開発調査研究所、韓国KDI国際政策大学院/WTO貿易戦略センターの協力を得て、中国・韓国での視察を実施すると共に、アゼルバイジャンのWTO加盟を検討するための参考情報を入手する。また、WTO本部(ジュネーブ)の現地調査を実施する。
  2. アゼルバイジャン国内での調査研究・ワークショップの実施(2005年4〜9月):
    自由貿易、輸出入活動等を促進させる上で必要な諸外国の経験を分析すると共に、前年度から本年度にかけて調査した内容や政府等への提言内容の整理を行なう。また、アゼルバイジャン政府・企業関係者を交えたワークショップをバクーにおいて計4回開催する。
  3. 雑誌を通じた調査結果の公開(2005年6月):
    経済誌『Expert』に調査結果を踏まえた特集記事を掲載し、国会議員、企業関係者、NGO等へ配付する。
  4. シンポジウム開催(2005年9月):
    初年度と本年度の調査結果を踏まえ、アゼルバイジャン政府・企業関係者など約50名を対象に、調査研究チームがWTO本部、中国、韓国、キルギス、トルコからの海外研究者を招待し、国際シンポジウム「WTOとアゼルバイジャン」(於バクー)を開催する。ここでアゼルバイジャンWTO加盟についての政策提言を行う。
(2年継続事業の2年目)








This page and its sublinks are (c)Copyright 1997-2002 The Sasakawa Peace Foundation