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北東アジア地域間協力の促進とモンゴルの役割/フェーズII
■8,400,000円[助成]
■モンゴル開発研究センター(モンゴル)
3年目(最終年度)にあたる2005年度は、以下の活動を行う。
- 国内セミナー(専門家会議)開催(2005年8月、於ウランバートル):
過去2年間の研究調査活動の結果を踏まえて、新たな地域協力メカニズムの構築とモンゴルの経済発展のための政策提言案を検討するセミナーを開催する。
- アジア経済協力のための国際セミナー開催(2005年8月、於ウランバートル):
韓国のKDI国際政策大学院との共催(KDI国際政策大学院が費用負担)で、北東アジア、東南アジア、ロシア、中央アジアから経済政策立案者・研究者5名程度をウランバートルに招き、経済開発・協力メカニズムのあり方について議論する。
- 中国・韓国へのスタディ・ツアー実施(2005年11月、於中国・韓国):
モンゴル国内の専門家4人によりチームを組織し、中国(北京・天津)と韓国(ソウル・仁川)を視察し、両国の経済開発、地域協力、貿易および投資振興策などのあり方について調査を行う。
- 国際会議の開催(2006年2月、於ウランバートル):
「北東アジアコミュニティ形成におけるモンゴルの役割」をテーマとして、モンゴルの北東アジア地域での位置付け・参画のあり方について政策提言を発表し、その政策提言をモンゴル国会・政府へ発信する。
- 日本人若手研究者の受け入れ:
前年度に続き、モンゴル研究の若手日本人研究協力者を受け入れる。モンゴル経済・社会に関わる調査報告書作成を目的に、調査報告書は当財団Web site等を通じて公開する。
(3年継続事業の3年目)
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