|
アゼルバイジャンにおける経済予測能力の強化
■8,100,000円[助成]
■ハザール大学経済経営研究教育センター(CEBRE/アゼルバイジャン)
旧ソ連から独立して15年になるアゼルバイジャン経済は、まだマクロ経済活動の動向分析や予測・モニタリングが不十分で、政府によるモニタリングは実態経済を反映していない状況である。より客観的な経済実態を把握するためには民間研究機関の役割が重要であり、そのための人材の育成が必要となっている。
このような背景を踏まえて本事業では、ハザール大学の研究者を中心に、東アジア諸国の経験を吸収しながら、マクロ経済の基礎データ収集と経済動向観測、ならびにアゼルバイジャン経済に相応しい予測モデルの開発等各作業を通じて、研究能力の強化に資する。本年度は、マレーシアの専門家を講師とする経済観測予測ワークショップの開催、企業・家計調査に基づいた経済観測の実施、およびモデル構築に向けた基礎研究を行い、その調査結果を報告書としてまとめる。
(3年継続事業の1年目)
|
|

|

|

|
|