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東ティモールのASEAN加盟支援
■6,900,000円[助成]
■マレーシア経済研究所(マレーシア)
本年度は、地域経済統合に焦点を当てた初年度の事業成果を踏まえて、石油開発に焦点を当てながらグローバル体制下の貿易・金融自由化に係る理論を内容とするワークショップを開催すると共に、ワークショップ参加者の中から5名選抜しブルネイにおいて視察研修を実施する。なおワークショップの開催に関しては前年度同様、東ティモール外務省の協力を得て行う。詳細は以下のとおりである。
- 事業実施に係る調整会議(2005年4月)
実施担当者が現地に出向き、現地外務省の担当者と事業実施に関する打合せを行う。
- ワークショップの開催(2005年7月の3日間、於ディリ)
(1)参加対象者:現地外務省によって選定される経済政策関連の中堅行政官30名。 (2)講師:マレーシア経済研究所の専門家4名
- ブルネイへの視察研修の準備と実施(2005年8月〜11月。視察研修期間:1週間)
上記2の参加者から実施者と現地外務省とによって選定される5名を対象として、経済開発の初期条件が比較的同様である近隣国のブルネイにおいて、政府の役割を中心に国際経済への効率的な参入の経験を学習する目的で視察訪問を行う。
- 報告書の作成(2006年2月):
上記1のワークショップの内容を参加者以外にも広める目的で、参考資料として印刷し、関係者へ配付する。
(3年継続事業の2年目)
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