PROJECTS
事業一覧2005


汎アジア基金

ラオス大学教員のための経済研究能力開発



■4,600,000円[助成]
■デ・ラサール大学(フィリピン)


3年継続事業の最終年度である2005年度は以下の活動を実施する。研修生(約20名)のニーズ等に鑑み、2004年度より、グループワーク(各7名程度)を中心に事業を遂行しているが、2005年度もグループごとに論文1本を作成し、合計3本を完成する。また、英語力強化を目的に、英語での論文作成・発表技術を指導する。
  1. セミナー・ワークショップの開催(2005年8月):ラオス国立大学で、約20名を対象に1週間、統計手法を含む多様な調査研究手法の研修を行う。
  2. 海外研修の実施(2005年8月):研修参加者から選抜される3名が、デ・ラサール大学(マニラ)とチュラロンコン大学(バンコク)にて、アドバイザー指導の下で1週間の文献調査等の研修を行う。
  3. 調査研究の実施・論文の執筆(2005年9月〜2006年2月):上記2の文献調査を踏まえ、各チームが研究分析、論文執筆を行なう。調査データ分析の段階では、アドバイザーがビエンチャンを訪問し指導する。
  4. プレゼンテーション技術セミナーの開催(2005年11月):研修参加者の論文発表・プレゼンテーション技術を向上させるため、セミナーをラオス国立大学で3日間開催する。
  5. シンポジウムの開催(2006年2月):研修を通じて作成された論文を基に、評価・議論を行なうためのシンポジウムをラオス国立大学で開催する。 
  6. 研究論文の刊行:シンポジウムでの評価・議論を踏まえて修正された論文を、ラオス国立大学経済管理学部刊行の学術誌に掲載する。3グループにより各1本論文が完成される予定。
(2年継続事業の2年目)








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