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ベトナム移行期農業経済の研究能力強化
■5,200,000円[助成]
■ハノイ農業大学(ベトナム)
事業最終年度となる2005年度は以下の活動を実施する。
- 共同調査および分析作業のまとめ(05年4月〜12月):
調査研究対象地域の担当は、ハノイ農業大学はレッドリバーデルタ、カントー大学はメコンデルタ、トウドック農林大学はベトナム南東部、物価研究所はベトナム西原地帯(テイ・グェン)とし、各地域における比較優位の高い農産品2種類を選んで行ってきたが、これまでの調査・分析のまとめを行う。
- 国内報告会の開催(2005年5月、於ハノイ/2日間):
上記1についての報告会を開催する。また、8月の国際会議での発表内容を固める。
- 国際ワークショップの開催(2005年8月、於ホーチミン):
日本およびフィリピンからの研究者計3名を招き、ベトナムの専門家約30名が参加し、研究成果の発表・評価を行う。
- 『農産品価格の比較優位性に関する調査・分析』の出版(2005年12月〜2006年2月)これまでの調査研究作業の集大成として農業経済学における計量分析手法を応用した農産品価格の比較優位性に関する研究報告書を500部出版する。
- 調査研究結果報告の発信:
ベトナムの大学、政策調査研究機関等に活動の成果を発信する。
- 大学および研究機関に対しての研修コースの開催(2005年12月〜2006年2月、於ハノイ/4日間)
(3年継続事業の3年目)
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