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ベトナム若手指導者の交流
■5,800,000円[助成]
■ベトナム平和発展財団(ベトナム)
2年目となる本年度は、ベトナムの市場経済移行の進展にともなって求められる人材の育成が高まっていることもあり、当初予定されたテーマを変更し、「高等教育に係る政策・行政」を中心テーマとして視察訪問を実施する。具体的には以下のとおりである。
- 人選および国内調整会議等の視察訪問準備(2005年4月〜8月):
(1)人選については前年度同様、推薦制を採用する。そのメカニズムは次のとおりである。
- 実施者によって選定される自治体および団体に推薦依頼
- 参加者の推薦
- 実施者による審査
- 実施者による最終決定。参加人数は5〜8名。
(2)国内準備会では、国内専門家の協力を得ながら、高等教育政策というテーマに関する事前学習、目的意識および要望の確認を行った後、日本でのカウンターパートを通して視察訪問の準備を行う。なお本年度の日本の協力団体はアジア・フォーラム・ジャパンと日越経済交流センターを予定している。
- 日本における視察・訪問の実施(2005年10月):
視察・訪問・懇親会に加えて、日本の企業代表を招いた政策対話会議も実施する。期間は7日〜10日間。
- ベトナムでの報告会の開催(2005年11月)および報告書の作成・配布(2006年2月):
視察・訪問の成果報告および次回への教訓など総合評価を行うと共に、視察資料も参考にしながら報告書を取りまとめ関係者へ配布する。
(3年継続事業の2年目)
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