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人物交流/フェーズIII
■12,000,000円[自主]
■笹川平和財団
本年度は、主に以下の活動を実施する。
- ASEAN+3指導者交流事業(2005年4月10月/各3日間):
(1)日本の指導者3名を東南アジアへ派遣し、意見交換の場を提供する。
(2)ASEAN+4の指導者10名を日本に招へいし、日本の国会議員、有識者などとの意見交換の機会を設ける。テーマは、「戦後60周年を迎えたアジアの協力関係」。議題として、ASEAN+3の今後の展開、特に安全保障協力(非伝統的な分野をむ)、FTAなど域内共通で抱える政治経済の問題などを予定。なお事業遂行にあたり、東南アジアの政治経済情勢について、ミャタン博士(チュラロンコーン大学シニアフェロー)からの助言を受け、アドバイザーとして、最終報告書の作成を依頼する。
- インド有識者の日本への招へい(2005年8月/7日間):
日本との関係強化そして将来の基金の事業展開を見据えて、インドから有識者、指導者5名を日本に招へいする。人選に関しては、前年度招へいした国会議員のネットワーク、そして「アジア共同体」事業のアドバイザーであるRajiv Kumar氏などの協力を得ながら進めていく。訪日時には前年度同様官公庁、シンクタンク、国会議員、経済関連団体などを訪問。
- 中東・日本メディア関係者交流(2005年10月/4日間):
前年度に引き続き、日本と中東地域のメディア関係者(3名程度)の相互訪問を通じて、交流を促進し、日本とイスラム圏とのネットワーク強化を図る。
(5年継続事業の2年目)
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