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医薬品および生物資材に関する知的財産権問題
■14,300,000円[助成]
■ヘィスティングセンター(The Hastings Center/米国)
- プロジェクト会議の開催
ヘィスティングセンター(ニューヨーク)で、第1回プロジェクト会議を開催する。米国内外から招へいする外部専門家による次のプレゼンテーション議題を通じて、プロジェクト実施に必要な枠組みと背景を提示する。
- 特許の可能性と特許の意義
- 貿易関連知的財産権協定(TRIPS)、ならびにWTOドーハ開発宣言の分析
- 科学的発見の所有権(公共の権利か私有の権利か)を巡る議論の概要
- 世界の知的財産権制度(事例研究)
- 本事業が主に調査対象とする2つの事例の予備調査(HIV/AIDSなどの必須医薬品の国際的な特許化、遺伝子・幹細胞などの生物物質の特許化と許認可)
- 調査研究
前記プロジェクト会議の議題について文献調査・分析を通年行う。
- 調査内容の発表
上記で得られた知見と提言を主要な国際会議(「世界知的財産会議」や「米国生命倫理・人文科学学会」)で発表するなどの発信を行う。
(2年継続事業の1年目)
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