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生物関連特許と倫理に関する東京ワークショップ
■12,000,000円[助成]
■ケンブリッジ大学ロースクール(University of Cambridge/英国)
本事業は単年度事業とし、具体的な活動計画は以下のとおりである。
- 2004年4月〜6月
これまでの研究・調査結果に基づき、議論の整理を完成させる。
- 2004年4月〜8月
東京ワークショップ(2004年9月開催、2日間)の準備。
- 2004年9月
東京ワークショップを開催する。開催期間は2日間で、参加者は100名程度。
欧州各国のほか、日本、イラン、タイ、マレーシアなどアジアからの参加者を見込む。
1日目
- 基調講演:バイオ関連技術の商品化とリスク
- 知的所有権の公正な取扱いと倫理的側面
- 遺伝子工学と知的所有権を巡る倫理的側面
- 生命倫理と知的所有権
2日目
- 現行の知財関連法から発生する倫理的諸問題
- 特許保護の諸問題
- 遺伝子情報と法規制
- ORCの設計
- 2004年9月〜12月
東京ワークショップの報告書作成および関係者、一般市民への配付。
- 2005年1月〜3月
『生物関連特許と倫理』(仮題、英文、ケンブリッジ大学出版)の出版。
通年:本事業のWeb siteを適時更新する。
(1年継続事業の1年目)
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