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太平洋島嶼地域のメディア関係者交流
■1,500,000円[自主]
■笹川平和財団
本年度は5年継続事業の最終年度として、シニアジャーナリストの太平洋島嶼国からの招へいと、国内からの派遣を実施する。また、1991年度から始まった本事業の総括として、事業評価と報告書を取りまとめる。事業評価の結果を踏まえ、今後の事業展開を検討する。
- 招へいプログラム実施(2004年6月/1週間)
シニアのメディア関係者を太平洋島嶼国から1名招へいし、拠点滞在型の取材をとおして日本理解を深めてもらう。
- 派遣プログラム実施(2004年10月/1週間)
沖縄のメディア関係者1名を太平洋島嶼国へ派遣する。太平洋報道協会や、現地の既参加ジャーナリスト、関係者の協力を得て視察や取材などを実施し、現地メディア関係者との交流を深める。
- 事業報告書の作成
1991年度より開始した本事業の参加者、取材プログラム、執筆記事を中心に報告書をまとめる。
- 事業評価の実施
2000年度から開始した本事業の外部評価を実施する(事業運営費)。事業評価のほかに、当該地域のメディアの実態と課題、また今後の事業展開に参考となる提言も含めた報告書を作成する。
(5年継続事業の5年目)
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