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日中共同安全保障研究
■15,000,000円[助成]
■ 中国国際友好聯絡会(中国)
日中間の安全保障対話と協力を強化することによって、北東アジアの不安定要因である朝鮮問題解決に寄与し、当地域の新しい安全保障システムの構築に貢献することを目指す。4年目にあたる2003年度は十分な事前調査の元で、北東アジア安全保障と大国関係をテーマに国際シンポジウムを北京で開催し、関係国の政策担当者と研究者との意見交流強化に力を入れた。2004年度は、以下の内容を実施する。
- 事前調査団派遣
研究者からなる調査団を日本に派遣し、北東アジア安全保障問題について関係部門と意見交換する。
- 特別討論会
日本から専門家を招き、シンポジウムを準備するための特別討論会を北京で開催する。時期は2004年夏、参加者は20名程度を予定。
- シンポジウム
時期/場所:2004年秋、東京
参加者:中国国防部、総参謀部、国防大学、軍事科学院、日本防衛庁、自衛隊、日中両国の軍事問題専門機関、社会科学院、北京大学、日本の各政党の安保政策の専門家など発表者約30名、一般参加者80名
テーマ:「北東アジア安全保障と日中防衛協力の可能性」(仮題)
- 視察
中国側参加者が日本の防衛関連施設および民間団体、企業などを視察し、関係者と交流する。
- 成果の拡大
会議資料、発表原稿を報告書としてまとめ、関係者に配付する。
(1年継続事業の1年目)
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