|
国有企業資産管理問題の研究:日本の経験から
■7,200,000円[助成]
■中国国際友好聯絡会(中国)
日本企業の資産管理と生産性向上の経験を中国側に紹介する国際会議を開催する。開催にあたっては国務院資産監督管理委員会および同委員会が推薦する日本側協力団体の協力を受ける。
本会議では、中国側経営者の資質の向上に寄与すること、中国の国有企業が改革の中で直面している生産性の低下と資産売却の改善の貢献をめざす。さらに、中国の企業経営者や日本の専門家に情報や知見を共有する場を提供する。
具体的な実施内容は以下の通り。
- 準備会議:10月に北京で開催する。資産監督管理委員会が講師となり、講演内容などの協議を行う。
- 国際会議開催
- 時期:2004年12月/2日間
- 場所:北京
- 参加者:日本人講師3名、中国人講師2名、中国の企業経営者、国有企業改革問題主管官庁行政官、日本の企業経営専門家、報道関係者など計80名。
- 成果の普及:日中双方の専門家による交流活動を行い、この成果の共有を図ると共に、中国主要新聞とテレビ局による報道活動を実施することで広く普及する。
- 報告書の作成と回覧:会議の成果を整理し、日中両国語による報告書をまとめ、中国企業と日中両国の関係部門に提出する。
(単年度事業)
|
|

|

|

|
|