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アジアの域内協力強化へ向けて
■19,800,000円[自主・助成]
■ 笹川平和財団、発展途上国リサーチ情報システムセンター(RIS/インド)
2004年度は自主・助成の事業形態に変更し、以下の活動を実施する。
- 自主事業
アジア開発銀行の上級エコノミスト/Rajiv Kumar博士をプロジェクト・アドバイザーとして6か月間招へいし、「アジア経済共同体」の実現に向けた枠組みにおいて以下の調査と助言を求める。
・南アジア地域協力における日印の役割
・環インド洋経済圏の協力促進における日印の役割
・日本、ASEAN、南アジアの協力強化に係わる日印の役割
・インドと中国に対する日本のアジア政策の再考
- 助成事業
発展途上国リサーチ情報システムセンターに助成
アジア域内の包括的な協力体制としての「アジア経済共同体」の創設に欠かせない、貿易、投資、金融、通貨、エネルギー、技術移転などの課題について、政策研究、意識喚起、情報発信を通じた啓蒙活動を行うことを目的とする。
(3年継続事業の2年目)
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