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アゼルバイジャンにおける企業統治
■4,200,000円[助成]
■ハザル大学/経済経営研究教育センター(アゼルバイジャン)
2004年度は2年継続事業の最終年度として、以下の活動を実施する。
- 調査研究の継続実施:2004年4月〜2005年2月
アゼルバイジャンの製造企業を対象に、所有制度や企業経営システムの近代化などの課題を含む企業統治の変革を促す政策・制度・組織に関するモデルを作成する。
- ワークショップの開催(於バク):2005年2月
調査研究の成果を発表する場としてワークショップを開催し、アゼルバイジャン政府関係者、企業経営者などを招き、製造企業の所有制度・組織・経営政策に関する政策提言を行う。
- 政策提言を雑誌に掲載:2005年2〜3月
「Expert」(アゼルバイジャン語)、「Azerbaijan Studies」(英語)など2つの雑誌に掲載する。
- 最終報告書の作成:2005年3月
(2年継続事業の2年目)
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