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北東アジア地域間協力の促進とモンゴルの役割/フェーズII
■8,400,000円[助成]
■モンゴル開発研究センター
(Mongolian Development Research Center, MDRC/モンゴル)
2年目にあたる2004年度は、以下の活動を行う。
- 国内セミナーの開催(2004年8月、於ウランバートル)
1年目の専門家会議とスタディ・ツアーの結果を受けて、政府高級官僚と政治家を対象にしたセミナーを開催し、モンゴルと中国、ロシアなど北東アジアにおける貿易および投資の成長を促進するための政策策定の議論を行う。2004年度には、特にモンゴルの鉱業と観光業の振興策に焦点を与える。
- マレーシアとシンガポールへのスタディ・ツアーの実施(2004年11月)
モンゴルの専門家4人のチームを構成し、地域経済協力が進んでいるマレーシアとシンガポールの研究機関を訪問し、地域協力のメカニズム、貿易および投資振興策などのあり方について意見交換を行う。
- 国際会議の開催(2005年2月、於ウランバートル)
日本、中国、ロシア、韓国、カザフスタンなどのモンゴル経済専門家をモンゴルに招き、モンゴルの政治家、研究者、NGOなどと共に、モンゴルの経済開発のための戦略と域内間での経済協力メカニズムを探る国際会議を開催する。モンゴル開発研究センターは、中間政策提言案を作成し、またこのプロジェクトの進行状況をインターネット上に掲載する。
- 日本人研究協力者の受けいれ
モンゴル開発研究センターはモンゴル研究の若手日本人育成のため、日本人研究協力者1人を受け入れる。
(3年継続事業の2年目)
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