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コーカサスにおける政策実務者訓練
■22,800,000円[助成]
■グルジア戦略国際研究財団(グルジア)
本年度は最終年度として以下の活動を実施する。ただし、2.の会議は計画変更で新たに追加された。
- 政策実務者訓練
- 研修生の発掘と選定(2004年8月)
アルメニア、アゼルバイジャン、グルジア各国の政府機関や非政府組織などの協力を得て書類審査と面接を実施後、研修候補者5名を選定する。
- 研修コース開講準備(2004年9月)
助成先の研修に関する蓄積をもとに、グルジアの専門家が主体となって研修用の教材を作成する。
- 研修の実施(2004年11月)
助成先の研究員ならびにグルジアの専門家を研修講師として、グルジアにて2週間の研修コースを開催する。
- 研修コース実施報告書作成(2005年1月〜2月)
2005年2月下旬を目途に研修報告書と事業実施報告書を取りまとめる。
- 南コーカサス安全保障会議(参加者150名、うち海外参加者25名:2005年2月)の議事内容は次の通り。
- サカシュヴィリ・グルジア大統領の演説
- 南コーカサス独立以後の現状と展望
- ロシア、イラン、トルコの対コーカサス外交
- 欧米諸国および東アジア諸国の視点からの対コーカサス戦略的展望
- 移行期経済以後の経済システム
- 南コーカサスの安全保障と信頼醸成
- 南コーカサスの平和的共存に向けて(政策提言)
2005年3月に安全保障会議の報告書作成と政策提言書を取りまとめる。
なお、会議開催にあたり、当財団の「中央ユーラシア地域の若手指導者育成・交流促進」自主事業から東アジア諸国の専門家を派遣して本事業遂行に側面協力する。
(2年継続事業の2年目)
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