PROJECTS
事業一覧2004


汎アジア基金

ウズベキスタンにおけるビジネススクール教材開発



■22,000,000円[自主・委託]
■笹川平和財団


2004年度は昨年度に引き続き、麗澤大学教授/成相修氏にプロジェクトアドバイザーを依頼し、その指導のもとに以下の活動を実施する。
  1. ビジネス教材作成の企業選定・調査・作成(2004年4月〜2005年2月)
    昨年度の成果をもとに、ウズベキスタンの事業対象者(教員と学生)は、ウズベキスタンの製造業およびサービス業の主要な企業から、教材作成の企業10社を選定する。
    そして、2005年2月初旬を目処に、ウズベキスタン側(教員と学生)が主体となり、東アジア専門家の指導、助言、方法論にそって、品質管理、生産工程、生産技術の移転などの項目に関するケース・スタディーの調査研究を行った上で、成果を取りまとめる。

  2. 東アジア専門家の派遣(2004年5月、10月)
    上記1の指導と助言のため、2回にわたり日本、韓国、マレーシアとシンガポールの専門家6名を派遣し、ビジネス教材作成の指導と助言、ならびに講義を行う。

  3. 「東アジア経営管理セミナー」の開催(2004年5月、10月)
    上記2に合わせて、ウズベキスタンの中小企業経営者と国営企業の代表を対象に、東アジア諸国の企業経営ケースに関するセミナーを2回開催する。開催場所はタシュケントを予定。

  4. 視察研修の実施(2004年7月〜8月)
    ビジネス教材作成の参加者(教員と学生)30名を選抜し、各グループ10名の構成で日本、韓国、マレーシア、シンガポールへ招へいし、当該国における代表的な企業を訪問することにより、ビジネスの実践に関わる視察研修を行う。なお、派遣期間は約1週間とする。

(3年継続事業の2年目)








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