PROJECTS
事業一覧2004


汎アジア基金

ラオス大学教員のための経済研究能力開発



■4,800,000円[助成]
■デ・ラサール大学(フィリピン)


2004年度は以下の活動を実施する。
  1. 短期研修の実施(2004年7月)
    ビエンチャンにおいて、約20名を対象に1週間の予定で、統計手法やコンピューター・ソフトウエアの活用等を含む計量分析手法に関する理論および実習の研修を行う。また、研修者は4つの研究チームを形成し、それぞれの研究テーマを決定し、今後の調査研究に向けての準備を行う。

  2. 海外研修の実施(2004年8月)
    上記の4つの研究チームから選抜される4名を対象に、マニラおよびバンコクで2週間の海外研修を行う。具体的には、4名のうち、経済学と経営学に分かれた2名ずつが、それぞれマニラとバンコクで、アドバイザーの指導を受けながら文献調査を行う。

  3. 実習調査研究の実施および論文の執筆(2004年9月〜12月)
    上記2の文献調査の成果をもとに、各研究チームが実証研究を実施。また、調査データの分析段階では、アドバイザーがビエンチャンを訪問し、指導を行う。

  4. 研究報告会の開催(2005年1月)
    研修生による研究結果の議論・評価のための報告会をビエンチャンで開催。また、報告会を踏まえて修正された論文をラオス国立大学経済学部公刊の定期刊行物に掲載する。

(3年継続事業の2年目)








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