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人物交流/フェーズIII
■8,600,000円[自主]
■笹川平和財団
5年継続事業の初年度にあたる今年度は、主に以下の活動を実施する。
- 東南アジア要人日本招へい(2005年1月/3日間):
マレーシア、フィリピン、インドネシアをはじめとするASEAN諸国の要人を日本に招へいする。各国の選挙後の新しい体制を踏まえて、日本とASEANの関係、アジア共同体など域内の共通問題について、国会議員、官公庁をはじめ有識者と意見交換を行うことで、現状の打開につながる次の一手を見出す機会を提供する。また、ミャタン博士(チュラロンコーン大学シニアフェロー)にアドバイザーを依頼する。
- インド有識者の日本への招へい(2004年12月/3日間):
インドから有識者5名を日本に招へいし、日本との関係強化そして基金の将来の事業展開を見据えて、ニーズの調査を兼ねた招へい事業を実施する。人選に関しては、「アジア共同体」事業のアドバイザーであるRajiv Kumar氏などの協力を得る。また訪日時に官公庁、シンクタンク、国会議員や有識者などを訪問し、インドと日本の相互理解に資する。
- 中東・日本メディア関係者交流(2004年10月/3日間)
10月に開催される国際会議「湾岸メディアの国内需要と対外的挑戦にかかわる新しい潮流」に、日本からメディア関係者3名(朝日新聞、日本経済新聞の論説委員レベル)をドバイに派遣し、日本とイスラム圏のメディア関係者のネットワーク構築を図る。
(5年継続事業の1年目)
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