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事業一覧2004


汎アジア基金

ASEAN若手政治家リトリート会議



■4,200,000円[助成]
■ インドネシア国際戦略研究所(Centre for Strategic and International Studies, CSIS/インドネシア)


 2003年12月11日、12日の両日にわたって開催されたASEANサミットでは、日本のASEAN重視の姿勢が再確認され、4項目からなる新たなイニシアチブなどが提示された。
 日本とASEANの関係の新たな展開を踏まえて、当初に予定していたテーマである「民族紛争と国内安定のための共通問題」よりも東京宣言の中で謳われた「共同コミュニティ」という概念を中心としたテーマが本年度の会議によりふさわしいと判断し、変更することとした。両者の関係強化の必要性が高まる中、日本との関係を強化したいという意向は、助成先であるCentre for Strategic and International Studiesおよび参加者の共通認識でもある。
 日本・ASEAN関係の深化の必要性とASEANサイドからのニーズを踏まえて、以下のとおりリトリート形式の会議を開催する。

時期:2004年10月中旬の4日間(予定)
場所:ジャカルタ
主題:「日本・ASEANの共同コミュニティ形成に向けて(仮)」
参加者:14名。構成はASEAN各国(インドネシア、マレーシア、タイ、シンガポール、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、カンボジア、ラオス、ミャンマー)に加え、日本からの政治家をはじめとする有識者
基調講演者:Ms. Clara Joewono(CSIS/インドネシア)
コメンテーター:Dr. Rizal Sukma(CSIS/インドネシア)Mr. Kusanto Anggoroなど、CSIS研究者(CSIS/インドネシア)、衆議院議員/河野太郎氏(予定)

(3年継続事業の3年目)








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