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評価をめぐるドナーとNGOの関係改善に向けて
■5,000,000円[助成]
■アテネオ・デ・マニラ大学コミュニティ・サービス・センター(フィリピン)
本年度は、前年度に実施した「評価の現状に関する実態調査およびマッピング」の結果にもとづき、主に以下の活動を行う。なお、前年度同様、一連の活動結果はデータベース化される予定。
- 運営委員会の立ち上げ(5月)
初年度に事業への積極的な参加を表明したメンバーを中心に、運営委員(6名程度)を選定し、実質的な活動を開始する。なお運営委員会は、国際援助機関、国際開発NGO、フィリピンNGOなどから構成される。
- セクター別会議の実施(5〜8月)
セクター別会議は、ドナー、国際NGO、国内NGO、評価者などの様々な利害関係者を対象に、実態調査で明らかになった問題点や課題に関し、それぞれの立場から意見交換を行う。
- 研究会の実施(9〜11月)
実態調査やセクター別会議の結果をもとに、運営委員を中心に「被評価者や受益者の視点に配慮した評価の行われ方」に関する議論/研究を行う。
- ワークショップの実施(12月、2月)
上記会議および研究会の会合結果をもとに、様々な利害関係者間で評価の考え方や手法に関する議論を行う。なお、各ワークショップへの参加者は、国内の関係者を中心に30名程度を見込む。
(3 年継続事業の 2 年目)
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