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武力紛争エキスパートシステム
■4,000,000円[助成]
■財団法人 アジア太平洋研究会(APA)
3年継続事業の最終年度である本年度は、今までの成果を踏まえ以下の作業を進める。
- 武力紛争のデータセットおよび要因・構造モデルの拡充・改善(2003年4月〜12月)
2年目までに得られた知見と作成されたプロトタイプの改善すべき点を踏まえ、システムをさらに充実させるために必要な、さらなるデータの収集および紛争の要因・構造モデルの深化と改善作業を行う。
- システムの拡充(2003年4月〜2004年2月)
2年目までに得られた知見とデータにもとづき、より多くの事例とより深化させ改善された紛争の要因・構造モデルをシステムに組み込み、さらにユーザーインターフェースの使いやすさにも配慮して、プロトタイプを最終的に公開可能なシステムに拡充する。
- 前記データ整備のための海外における調査の実施
- 訪問先:中欧大学(ハンガリー)
予定時期:2003年6月
目的:CEEISA/ISA 国際会議に参加し、最新の紛争研究に関する情報を収集する。
- 訪問先:国際戦略研究所(IISS)(英国)
予定時期:2003年9月
目的:「戦略評価会議」へ参加し、紛争等の戦略問題に関する実務的な情報を収集する。
- 訪問先:オスロ平和研究所(PRIO)(ノルウェー)
予定時期:2003年10月
目的:新設された「内戦に関する研究センター」にて、内戦研究に関する最先端情報を収集する。
(3 年継続事業の 3 年目)
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