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アジアからの情報発信/フェーズ?
■20,000,000円[自主・委託]
■笹川平和財団、笹川平和財団米国、Inter Press Service Asia(タイ)
(自主事業)
フェーズ?同様、会議・セミナー、インターネット、映像、出版、翻訳など、随時状況に適した手段を用い、アジア関連の知的情報をタイムリーに発信する。また本年度は以下の委託事業を行う。
(委託事業)
- テレビ番組制作・放映:フェーズ?ではASEAN各国首脳に対しインタビューを行い、テレビ番組を制作してきたが、本事業では対象をほかのアジア諸国にまで拡大し、各国首脳のインタビュー番組を制作する(3本の予定)。ケーブルTV、インターネットTVなどを通して、世界に向けて放映する。
- 笹川平和財団米国(SPF-USA)に委託し、同財団の実施する「アジアの声」Asian Voicesセミナーに、アジアからの講師を派遣する。セミナーは2003年6月から2004年2月の間に10回程度、アジアのタイムリーな課題についてワシントンDCを中心に実施する。SPF-USAは、プロジェクト・アドバイザーであるジョージタウン大学アイケンベリ教授Dr. G John Ikenberry と定期的に議論を行いながら、タイムリーなテーマの選定をしていく。当財団は、講師派遣にかかる諸業務をSPF-USAに委託するが、同時にテーマおよび講師選定に関し知的支援も行う。なお、予定されるセミナーのテーマ(案)は「ASEAN諸国と安全保障」、「インドネシア:民主主義と混乱と」、「ベトナムのWTO加盟と対米関係」、「アジアにおけるテロと危機管理」、「朝鮮半島情勢:信頼関係は築けるか」など。
- 事業成果のインターネットによる配信:国際的なニュース・サイトInter Press ServiceのWeb Siteで、「アジアの声」セミナーの要旨を公開する。
(3 年継続事業の 1年目)
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