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中央アジア・コーカサス諸国の支援
■23,000,000円[自主・委託]
■笹川平和財団、有効経済政策研究所(Center for Effective Economic Policy/ウズベキスタン/2002年度)
2003年度はアルメニアを新たな対象国に加え、以下の活動領域で中央アジア・コーカサス諸国の支援を行う。
- 調査研究の実施:事業対象国の代表的な学者・研究者を選び、貿易の自由化と国際経済への統合、民間セクターの活性化と産業振興、地域安全保障と信頼醸成、域内協力の強化などをテーマに、調査研究を依頼する。
- 国際会議の開催(2003年6月下旬):東アジア諸国、中央アジア・コーカサス諸国、国際援助機関などの代表約30名を招き、トビリシで中央アジア・コーカサス地域の諸問題を討議する国際会議を開催する。
- 事業成果公表セミナーの開催(2003年6月下旬):モスクワの国際経済研究所の協力を得て、ロシアの学者・研究者、政策立案者約30名を招き、本事業の成果を公表するセミナーをモスクワにて開催する。
- 中央アジア・コーカサス情報発信フォーラムの構築:キルギスタンのAki Pressというメディア組織と共同で、本事業の研究ネットワークから定期的な電子ニューズレターやインターネット会議を通じて当該地域からの情報発信機能を強化する。
- 第9回「SPFイシクルフォーラム」SPF Issyk-Kul Forum開催の準備:事業の調査研究の成果を公表すると共に、本事業の人的ネットワークの強化を図るための第9回「SPFイシクルフォーラム」の開催準備を行う。なお、同会議の実施に合わせて、アルメニアとグルジアからの代表を対象にする視察研究の実施可能性についても検討する。
- ハーバード大学のボリス・ルマー氏をアドバイザーとして6か月間起用し、調査研究の人選、テーマの設定、国際会議、成果公表セミナー、「SPFイシクルフォーラム」などの実施についての指導・助言を求める。
(6 年継続事業の 4 年目)
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