PROJECTS
事業一覧2003

一般事業


生命倫理教材の開発と評価



■7,000,000円[助成]
■ユウバイオス倫理研究会

日本、中国、インド、ニュージーランド、フィリピン、タイ、英国などの高校教師の協力のもと、ユウバイオス倫理研究所メイサー博士が中心になって、生命倫理教材(第1版)を作成する。

2003年4〜8月:
教材で取り上げるテーマや役割分担などについて、海外の協力者と検討し合意する。生命倫理教材の作成を開始する。

2003年9〜12月:
教材内容は約20のテーマに関して事例紹介し、それらについての考え方を補助するため、10項目程度の質問を付け加える。テーマは「動物実験」、「遺伝子検査とプライバシーや保険会社」、「遺伝子検査と癌の告知」、「末期癌の告知」、「安楽死」、「治検のためのインフォームドコンセント」、「遺伝子組み替え食料」、「生前検査とダウン症候群」、「異種移植」、「脳死と臓器ドネーション」、などを取り上げる予定である。
各章ができ次第、日本と海外の高校で授業教材として試行的に使用し、教室での反応を考慮しながら、適宜、加筆修正を加える。

2004年1〜3月:
テキストの第1版を出版(約3,000部)し、国内および海外の協力者に配付する。

(2年継続事業の 1 年目)







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