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生物関連特許と倫理
■13,000,000円[助成]
■ケンブリッジ大学ロースクール (Cambridge University/英国)
本年度は最終年度として、初年度からの研究を継続して行うと同時に、調査結果をレビューするための約30名からなる専門家会合を東京およびケンブリッジで開催する。
- 研究の継続
以下のような視点から、分析を行う。
- バイオ技術の倫理的側面に対する多様な利害関係者の反応や位置づけ
宗教団体(キリスト教、イスラム教、仏教、ユダヤ教など)、環境保護団体、社会団体、産業団体
- バイオ関連成果物に対する特許付与によってもたらされる「生命の商品化」の可能性
- 現行特許制度枠内での対応可能性
倫理的視点から提起されている課題に対する現行制度枠内での対応可能性の調査
- 専門家会合の開催
調査研究結果をレビューするための専門家会合を開催し、その結果をまとめて、インターネットで公開すると同時に報告書として発表する。
- 第1回目の専門家会合を、東京で8月に開催する。
- 第2回目の専門家会合を、ケンブリッジで2月に開催する。
(2年継続事業の2年目)
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