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知的所有権と伝統的知識
■11,700,000円[助成]
■ロンドン大学クィーンメリー知的財産研究所
(University of London/英国)
本年度は3年継続事業の最終年度として、伝統的知識の事例分析および関連分野に関する現行法制の分析を継続し、完成させると同時に国際シンポジウムを開催し、成果を発表する。
- 研究の継続と完成
- 伝統的知識に関する事例分析
アジア9か国(オーストラリア、バングラデシュ、中国、インド、インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイ、ベトナム)を調査対象として、伝統的知識と特許に関する事例分析を継続して実施し、完成させる。
- 対象地域の知的財産法制に関する分析
伝統的知識へのアクセス規制や保護の法的枠組みに関する文献調査を行い、調査対象国と調査対象地域における規制と保護の法的枠組みの現状分析を継続し、完成させる。
- 国際シンポジウムの開催
バンコクもしくは東京で国際シンポジウムを開催し、事業成果を発表する。現時点での報告予定者は以下のとおり。
Prof.Zheng Chengsi(Chuna Academy of Social Sciences)、Dr.Bijwajit Dhar(Indian Law Institute)、Dr.Christoph Antons(Asian Law Institute, Indonesia)、Dr.Ida Mahdesia(Islamic University)、ほか
(3年継続事業の3年目)
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