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太平洋島嶼地域のメディア関係者交流
■5,400,000円[自主・委託]
■笹川平和財団、Pacific Islands News Association, PINA(フィジー)
本年度は4年目として、(1)島サミットの取材、(2)パプアニューギニアへ沖縄の記者の派遣、を実施する。そのほか、日本をよく理解し、質の高い記事が期待できるシニアのメディア関係者を長期で招へいする。
なお、八重山記者クラブ、宮古記者クラブ、太平洋報道協会(Pacific Islands News Association/PINA)の協力を得る。
- 招へいプログラム実施
(1) 島サミット取材(5月/1週間)
太平洋報道協会が取材陣10名を選抜し、日本に招へい。東京・沖縄で開催される島サミットの取材と日本のNGO等関係機関との共催でサイドイベントを実施する。
(2) 長期招へいプログラム(12月/2週間)
シニアのメディア関係者を島嶼国から1名招へいし、拠点滞在型の取材を通し日本理解を深めてもらう。
- 派遣プログラム実施(10月/1週間)
沖縄のメディア関係者3名を太平洋島嶼国へ派遣する。PINAや現地関係者の協力を得て視察や取材などを実施。現地メディア関係者との交流を深める。
- 事業報告書の作成
(5 年継続事業の 4 年目)
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