■3,300,000円[助成]
■中国国際友好聯絡会(中国)
5年継続事業として、初年度の1999年から「日本政治外交」、2000年は「日本の社会思潮」、2001年度は「日本と東アジアの経済協力」、2002年度は「日本文化」をテーマに、50人規模の発表交流会を中国社会科学院の協力を得て実施してきたが、最終年度は、テーマを「世界の中の日中関係」とし、以下の活動を実施する。
- 参加者:政府研究機関、大学、民間団体の若手日本研究者20名、日本人若手研究者5名、招へい参加者、計25名(他同数の日中の自費参加者のほか、駐中日本大使館代表がオブザーバーで参加し、同時にマスコミ関係者などにも案内を出す)
- 実施委員会:中国国際友好聯絡会、中国社会科学院関係者によって構成される。
- 発表交流会:2003年11月、北京市で開催する(3日間、50人規模を予定)。
- 実施項目
6月〜10月 実施委員会を召集し、日程、人選などについて事前調整を行う。
11月 日本側参加者を招へいし、総会、分野別発表会および総括会議を開催する。
12月〜1月 論文集を編纂し、報告書を作成する。
2月 報告書を政府およびマスコミなどの関係部門に提出し、回覧する。
- 若手日本研究者の交流母体の構築:事業参加者を中心に、中国社会科学院に事務局を置き、自主的に活動できる若手日本研究者の交流母体を立ち上げ、交流強化の窓口とする。
(5 年継続事業の 5年目)