■3,900,000円[助成]
■中国国際友好聯絡会(中国)
東北地域を中心とする日本語教育課程を有する大学の大学院生を中心に、中央と地方政府機構に勤めるOB代表を加えて訪日団を組織し、訪日交流を行う。
- 参加者:東北地域を中心とする日本語教育課程を持つ大学の大学院生および卒業後に中央と地方政府機構で 中日交流事業を担当するOB代表など8名、中国国際友好聯絡会事務局2名、計10名。
- 事前説明会(5月):北京で訪日参加者による事前研修を行う。
- 交流活動の実施:5月(8日間の予定)/東京、名古屋、大阪
- 討論会(於東京):「21世紀の日中協力のあり方」をテーマに、日中青年対話会議を開催する。
- 講習会(於東京):政治、経済、外交の3分野を中心に、専門家を講師として迎え、講演会を実施する。
- 懇談会:訪日団と日本側関係者の親善を図る。
- 視察:訪問地の地方自治体、高校、大学、企業等を訪問する。
- 討論会・総括会:帰国後、参加者による来日研修の討論会および総括会を開き、感想文などをまとめる。
- 報告書の作成:本年度の訪日事業の報告書を作成するほか、5年間の訪日事業の参加者の追跡調査を行い、調査報告を作成し、今後の日中青年交流の参考とする。
(5 年継続事業の 5 年目)