■7,100,000円[自主]
■笹川平和財団
中国の行政部門の中で、日本語通訳が少ない安全保障部門において、上級通訳として対日本政策に関して影響力をもつことが期待される日本問題の専門家を養成する。
研修内容:
- 日本語研修(早稲田大学別科日本語専修課程)
カリキュラム内容:レベル・日本語8(聴解、読解、口頭表現、文章表現、文法、日本事情、日本語研究)
- 国際関係学研修
早稲田大学、平和安全保障研究所などにおいて、授業および授業外個別指導を実施する。
中国に帰国後、北京大学国際関係学院の修士課程社会人コースにおいて、研修を行う。
- 国内視察
大阪などの地方視察研修を実施する。
- 研修終了後、日中の安全保障問題に関するレポート(8,000字以上)を提出する。
- 修了書授与
(5 年継続事業の 5年目)