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事業一覧2003

一般事業

日本と東アジアの安全保障協力



■11,600,000円[助成]
■ナンヤン工科大学防衛戦略研究所(IDSS/シンガポール)

本事業は、SPF-USAと共同で助成を行い、ワシントン国際会議についてはSPF-USAが、シンガポール・ワークショップについては当財団が、それぞれ費用を負担する。本年度の実施内容は以下のとおり

  1. シンガポール・ワークショップの開催(2003年9月)
    グローバル化と経済安全保障に目を向け、同地域の安全保障協力のあり方を提言することを主眼に置く。   
      テーマ:「東アジアにおける経済安全保障とグローバル化」
      参加者:リチャード・ヒゴットRichard A. Higgott (ウォーリック大学教授)、ワン・ゼンジ(北京大学教授)、ハロルド・クラウチ (オーストラリア国立大学)ら、海外から計15名
  2. ワシントン・ワークショップの開催(2003年11月)
      アジア太平洋地域における安全保障の専門家18名を交えた国際会議を開催する。 テーマ:「アジア太平洋地域における安全保障協力の再評価」
      参加者:ジョン・アイケンベリー (ジョージタウン大学教授)、ジョン・レイベンヒル(エジンバラ大学教授)、エズラ・ボーゲル(ハーバード大学教授)、ジェームス・タン(香港大学教授)、ジョン・マクファーレン(オーストラリア国立大学教授)、菊池努(青山学院大学教授)ら、計18名
  3. ワーキングペーパーと政策提言書の作成
    ワークショップ、国際会議での論文をとりまとめ、関係機関に配布する。
(2 年継続事業の 2年目)





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