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ウズベキスタンにおけるビジネススクール教材開発
■12,000,000円[自主・委託]
■笹川平和財団
平成15年10月より、麗澤大学教授/成相修氏にプロジェクトアドバイザーを依頼し、その指導のもとに以下の活動を実施する。
- ビジネス教材作成方法論のワークショップの開催(2003年10月初旬):
日本、韓国、シンガポールから計6名の専門家をタシュケントへ派遣し、事業の対象ビジネススクールの教員と学生を対象に、ビジネス教材作成方法論に関するワークショップを2日間開催する。
- 東アジア専門家による「東アジア経営管理セミナー」の開催(2003年10月初旬、2004年2月):
事業の対象ビジネススクールの教員と学生に加えて、タシュケントの企業経営者を対象に、日本、韓国、シンガポールの企業経営ケースに関するセミナーを2回開催する。
- ビジネス教材作成の企業選定・調査・作成(2003年10月〜2004年2月):
上記1と2のワークショップ、セミナーを開催した後に、ウズベキスタンの事業対象者と共同で、ウズベキスタンの製造業の主要な企業を中心に訪問し、教材作成の企業選定を行う。それをもとに、2004年2月初旬を目処に、ウズベキスタン側(教員と学生)が主体になって、東アジア専門家が提示した方法論に沿って品質管理、生産工程、生産技術の移転などの項目に関するケーススタディーの調査研究を行った上で、成果を取りまとめる。
- 東アジア専門家による教材作成指導の実施(2004年2月下旬):
日本、韓国、シンガポールから6名の専門家をタシュケントへ派遣し、上記3の活動の確認・指導を行う。
(3 年継続事業の 1年目)
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