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ラオス大学教員のための経済研究能力開発
■3,900,000円[助成]
■デ・ラサール大学(フィリピン)
フィリピンのラサール大学に事務局を置き、初年度は以下の活動を実施する。
- 多国籍アドバイザーチーム編成:2003年4月
フィリピン、タイ、日本の大学教員4名でアドバイザーチームを編成し、研修プログラムを策定する。
- 研修プログラム実施:2003年5月(於:ラオス、対象:ラオス国立大学経済経営学部教員20名)
第1週:「調査研究の時間的枠組」、「調査研究のための概論」を予定。
第2週:「調査研究の理論と概念」、「研究方法論」、「統計学的データ分析の技能」、「発表の技法」などを予定。
- ラオス国内研究:2003年6月〜8月
上記2の研究にもとづき、研修生20名はラオ語または英語で論文を執筆し、多国籍チームの担当者からアドバイスを受ける。
- 研究論文の評価・指導のためのセミナー開催:2003年10月(1週間)
上記3を受けて研修生が修正した論文をもとに、ラオスにおいてアドバイザーチームが指導を行う。
- 最終論文執筆:2004年3月
上記4終了後、研修生は上記論文を再修正し、本事業の事務局であるラサール大学およびラオス国立大学に提出する。その中で優秀と判断されたものは、ラオス国立大学経済経営学部が初めて発行する学術ジャーナルに掲載される予定である。
(3 年継続事業の 1年目)
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