PROJECTS
事業一覧2003

一般事業

ラオスにおける経済予測モデルの開発



■8,400,000円[助成]
■マレーシア経済研究所(The Malaysian Institute of Economic Research, MIER/マレーシア)

  1. ラオス側研修生の選考(2003年4〜5月)
    ラオス国立経済調査研究所から2名、中央銀行、歳入省、国家計画委員会、統計局など他省庁から2名の計4名を研修生として選考する。選考に当たっては、候補者の英語力や実務経験に留意することはもちろん、省庁間・男女間の不公平が出ないように注意する。
  2. マレーシアにおける訓練プログラムの実施(2003年6月)
    上記1で選考されたラオス人研修生4名を対象とし、マレーシアにおいて下記の訓練プログラムを実施する。
       
    1. 講義主体のもの
      初年度に実施したワークショップの内容を土台とし、さらに進んだ内容をカリキュラムに盛り込む。基本的には講義を中心とし、コンピュータによるマクロ経済指標の処理、加工など実践も含む。  
    2. 実地作業への参加
      マレーシア経済研究所が毎年実施している四半期経済調査に参加し、マクロ経済指標の収集方法等を学ぶ。
  3. ラオス国内経済調査のための模擬訓練(2004年1月)   上記2の訓練を基礎として、ラオス人研修生4名はラオス国内における四半期経済調査を試験的に実施する。指導にはマレーシア経済研究所の教官3名が当たり、マクロ経済指標の選択、質問表の作成、サンプルの 選択などに関する方法について学ぶ。
(3 年継続事業の 2年目)





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