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非営利組織の評価理論研究
■32,900,000円[助成]
■ハーバード大学ハウザー非営利センター(米国)
本事業は、前年度に引き続きハウザー非営利センターを中心として実施するが、米国以外での考え方も参考にする為、日本の研究者チームが日本での調査・研究活動を担う。なお本年度の主な活動は、前年度に作成された実践理論原案の実験と議論を通じ、実践理論を完成させることである。
1.
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事例調査(4〜11月)
日米双方で特定のNGOを対象に、実践理論原案が実際に活用され、評価システムを構築する上での適用性を調査する。なお日本側は、実践理論原案が米国内向けであるため、日本の現状に即した形に書き換え作業を行い、事例調査を実施する。
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2.
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実践理論適用性に関する第2回日米合同会議(12月、5日間、於米国)
日米双方の調査結果が共有され、実践理論の最終案を作成するための討議を行う。参加者は16名程度。
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3.
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実践理論の完成(1月)
本プロジェクトを通じた調査結果や合同会議での議論を踏まえ、実践理論の最終案を作成する。
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4.
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出版物の作成(3月)
本プロジェクトの総括として、調査・研究結果を出版物にまとめる。
(2年継続事業の2年目)
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