1.
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大学院レベルの複数のNPO講座の実験的な開講:2002年9月〜2003年3月
1.NPO講座開講:モニター受講者(20名)を対象に大阪大学を中心とした大学の設備を利用して開講する。
2.スクーリング:合宿形式のスクーリング実施(9月、3日間、於:軽井沢)
3.アンケート調査:モニター受講生にアンケート調査を実施し、NPOコース開設に向けた課題を検討する。
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2.
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カリキュラム・教材の開発:2002年4月〜2003年3月
検討委員会を設置し、マネジメントならびにアカデミックの2系統のシラバス、教材を作成、検討する。
1.カリキュラム作成:科目編成、個別科目の内容を検討し、学際的でネットワーク型の教授法を開発する。
2.教材開発:日本のNPOの現状、受講者のバックグラウンドを考慮したテキスト、ビデオの開発を行う。
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3.
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NPO研究教育関連情報の収集:
(1)国内外の研究者・学生・実務家に対する情報提供のための収集方針策定(4〜12月)、
(2)文献・統計データおよびシラバス、教材、講義ビデオを収集(10月〜2003年3月)。
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4.
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国際研究交流:海外研究者の招へい(NPO講座での講義を依頼)、国内研究者の海外派遣(海外のNPOコースの現状調査)を行い、NPOコースの検討に活かす。
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5.
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成果の普及:日本NPO学会年次大会等で成果を報告し、NPOコースの開設に向け、関係者に働きかける。
(3年継続事業の1年目)
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