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武力紛争エキスパートシステム
■4,000,000円[助成]
■財団法人 アジア太平洋研究会(APA)
2年目となる本年度は以下の活動を行う。前年度に引き続き、東京大学の原田助教授が研究開発の中心となり、同大学の田中明彦教授と山本和也助手が資料および方法論について適宜助言を行う。開発システムは、全て原田助教授管理のコンピューター上に構築される。
1.
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武力紛争についてのデータセットの整備(2002年4月〜2003年2月)
初年度の知見を踏まえた属性(紛争にかかわる国内の主体、地政学的要因、時間、リーダーシップなど)を備える包括的な武力紛争データセットの作成を進めるにあたり、その基礎データ収集のため日本国内および海外へ合計3回の調査を実施する。
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2.
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武力紛争の分析(2002年7月〜2003年2月)
各主体の情報処理過程、意思決定過程、表出される現実行動という一連の流れの中で、各主体の相互作用を導出することで、武力紛争の要因・構造を探る。
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3.
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プロトタイプシステムの構築(2002年12月〜2003年2月)
上記データおよび分析に基づき、一定の条件を入力した場合の紛争の推移を予測するシステムを試作する。
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4.
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事業報告書の作成(2003年2月)
(3年継続事業の2年目)
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