
|


環境保護のためのNGOと企業の協働
■3,300,000円[助成]
■Foundation for a Sustainable Society, Inc(フィリピン)
1、2年目には、企業とNGOの協働について、東南アジア4カ国における環境分野の5事例から、その戦略と手法を調査し、企業とNGO、また、政府を含めたセクター間協力の成功の条件について分析し、域内で情報と経験を共有した。最終年度である本年度は、実際にプロジェクトの現場および関係者を訪問する研修を企画する。
1.
|
サイト訪問研修(2002年6月)
以下のいずれかのプロジェクトを訪問する。参加者は、2年目の事例分析地域会議参加者を中心に6名程度募る予定(フィリピンの2事例、アヤラグループおよびアヤラ財団のマカティ地区ゴミ分別処理推進事業、ジュボケン・エンタープライズとFSSIの廃棄物利用商品開発事業については2年目の事例分析会議の際に訪問)。研修日程の中では、現場を訪ねるほか、事業関係者との会合やワークショップなども行う。
1.シェルとMNS(マレーシア自然協会)、FRIM(マレーシア森林研究所)の環境教育事業(マレーシア)
2.アクア・ダノン社とDMLのペットボトル再生利用推進事業(インドネシア)
3.Wongpanit社のゴミ処理コミュニティ・ビジネス化事業(タイ)
|
2.
|
研修報告書作成(2002年7月〜2003年2月)
実施担当者と研修に同行した執筆者が協議の上で、報告書を作成し、事例の汎用性を考慮して配付先や方法を決定する。
(3年継続事業の3年目)
|
|
|

|

|

|
|