PROJECTS
事業一覧2002

一般事業

国際知的交流委員会/フェーズII



■11,550,000円[助成(部分)]
■外交問題評議会(Council on Foreign Relations/米国)

 本年度は、フェーズIIの3年目であるが、ニューズレターの発行に関しては、従来の運営体制を基本的に維持する。すなわち地域別小委員会を、日本はサントリー文化財団内に、米国はアメリカ芸術・科学アカデミー内に、欧州はベルリン高等研究所内に設置する。フェーズIIから開始したセミナーの継続実施に加えて、読者とのオンライン対話等インターネットを活用した知的対話促進に向けた取り組み、さらにニューズレターの書式、デザイン、体裁の見直しなどを行う。ただしセミナーの開催に関しては、助成先が自費で行う。

5月〜8月:第10回ニューズレターを発行し、日米欧の代表的出版社約75社、知的指導者6000名に対してニューズレターを送付する。同時に、ニューズレターのホームページに関する機能強化を行い、ニューズレターのデータベース化、オンライン対話等、インターネットを活用した知的対話を促進する。さらに研究者、ジャーナリスト、政策担当者など少数のオピニオンリーダーを対象にしたセミナーを外交問題評議会で開催する。

10月〜11月:第11回ニューズレターの発行に向けて地域別小委員会を開催し、原稿の選定作業を行う。 12月〜2月:第11回ニューズレターの発行と送付に加えて、ホームページへの掲載、およびニューズレターを題材としたセミナーを開催し、包括的に国際的知的対話を促進させるべく努力する。

(3年継続事業の3年目)




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