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米国−アジアの対話促進
■4,480,000円[助成(部分)]
■笹川平和財団米国(SPF-USA/米国)
2002年度は4〜5月を準備期間とし、6月から2002年2月までの9か月間で計10回のセミナーを開催する。SPF-USAは、プロジェクト・アドバイザーであるジョージタウン大学アイケンベリー教授と定期的に議論を行いながら、ある程度の柔軟性をもたせてタイムリーなテーマの選定をしていく。また、他機関とのセミナー共催に向けて努力を重ねていく(過去にはアジア・ソサエティおよびハーバード大学)。 なお現状で予定されるセミナー・テーマ(案)は以下のような項目である。
1.
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ASEAN諸国と安全保障
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2.
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ASEANプラス3自由貿易圏構想
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3.
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台湾海峡の安全保障
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4.
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インドネシア:民主主義と混乱と
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5.
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ベトナムのWTO加盟と対米関係
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6.
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東南アジアのイスラム:同時多発テロとその後
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7.
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アジアにおけるテロと危機管理
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8.
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日米安保の現在:対テロ戦争と同盟50年を越えて
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9.
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WTO加盟後の中国
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10.
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米国とアジアの対話:信頼関係は築けるか
(4年継続事業の4年目)
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